• 金子花央理

男前と女前


よく

「あの娘って男前だよねー」と

ふとした会話の中で賞賛される女子っていますよね?


そんな時の「男前」の定義って

おそらくこんな感じ。


◎お酒が強い

◎よく食べる

◎笑い方・しゃべり方が豪快

◎周りの視線を気にせず大胆

◎行動が派手

◎男性に対して強気


ビールを豪快に飲んでプハーッとご満悦な姿を見て「オットコマエやなー」とか

男性の視線を気にせず行動する様子を見て「男前!」とか

女子会なんかで男の役割を自然に担っている女子とかね。


ハッキリ言っちゃうと、

それって実は

「なんちゃって男前」です。


女性の中では「男前」認定だった女子が

ひとりで居るとえらいしょぼくれていたり、

男性の前では真逆な態度になるパターンは多々あります。


面白いのが、女子の考える「男前」な女と

男子の考える「男前女子」は少し異なること。

男は自分が男であるゆえに、本当に男度数の高い女を

ちゃんと見抜く力があります。



男子の考える場合、


◎会話のキャッチボールが心地いい

◎頭の回転が早い

◎潔い

◎自分を持っている

◎単独行動ができる

◎場の空気を読める


あたりでしょうか。


女性は会話があちこちに飛ぶことが多いため、

話が筋道からそれず結論に至れる女性は

それだけで男から一目置かれます。


それに加えて私個人が思うのは、


◎男女問わず尊敬されるポイントがある

◎タフでしなやか

◎懐が深い

◎サービス精神がある


そして

それらに加えて大事なのが、

女としての色気(女前)があること。

色気があることによって

女の男前はさらに引き立ちます。



女らしい女は、男に可愛いと思われますが

男前な女は、男に尊敬され、憧れられ、愛されます。


男前と女前、両方バランスよくある方が

大人の女としては断然カッコいい。



男は私たちが思っている以上に

「カッコいい女」が好きな生き物。


これからは男前度にも磨きをかけて

自分なりの絶妙バランスを目指しましょう。