• 金子花央理

時代に感謝できる女になる


いよいよ「平成」も今日で最後。

明日からは新時代「令和」が始まりますね。


例年の年末年始より強く、

ひとつの「終わり感」を感じている今日この頃。

特にラストデイである今日(4月30日)はやはり特別で

ゆく年くる年の気分で過ごしている人も多いのでは?



平成から令和に変わるという歴史的瞬間ではなくても

「ひとつの時代」が終わるというのは

実は私たちの日常にもたくさん散らばっていたりする。




卒業、退職、転勤&移転、引越しなどはもちろんのこと、

習い事や趣味からの卒業、

いつも目にしていた風景の変化、

ライフスタイルや価値観の変化、

好きだったアーティストやアスリートの引退、

家族や友人が突然いなくなる別れ、

離婚や別居、大好きだった彼氏との別れ・・・・




新しい時代がくる時には、必ずその前の時代とのお別れがあるワケで

それにどう向き合うかが

これからの成長度合いを決めてくれる。



その時の自分と向き合って

イライラやもやもや、怒りや悔しさなどが溢れてきても

すべては「ありがとう」と受け流せる。

その心構えこそ、来たる未来をいい時代にする原動力。


すべてのことに愛をもって接していれば

自分の人生が愛で満たされ、

感謝することで気持ちが浄化され、愛に溢れた未来を創る。




さあ、令和も愛をもって迎えましょう。

来たる時代に思いを込めて。